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サッカーニュース

20/12/2009  Report by Adam Bostock
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監督「難しい試合だった」

アレックス・ファーガソン監督は、つまらない失点と殺人的なゴールを奪われたフルアム戦での敗戦にショックを受けた。

監督は、ユナイテッドが負傷者続出による悪影響を認めながらも、フルアムにチャンスを与えてしまっていたと怒りを見せた。

ポール・スコールズのらしくない単純なミスから、ダニー・マーフィーがボールを奪い、トマシュ・クシュチャクの守るゴールからゴールを挙げた。

「我々は最初のミスによってつまらない失点を喫した。このゴールによって、フルアムにアドバンテージを与えてしまったのだ」と、ファーガソン監督はMUTVに語った。

「フルアムにとって、このゴールはとても重要で、我々にとっては最悪の失点だった。それは、その後の苦戦を見ればわかるだろう。ハーフタイム直後のボビー・ザモラのゴールによって試合は決まってしまった。全く予想すらしていなかった」

後半開始からわずか19秒後に生まれたザモラのゴールは、ファーガソン監督がハーフタイム中に選手たちに伝えた戦術的な指示を無効化させるものだった。

2失点目を喫した後、監督はダロン・ギブソンと経験が浅いリッチー・デ・レートに変えて、ディミタール・ベルバトフとファビオを送り出した。

「フルアムを追撃するため、まずはディフェンスラインを入れ替えた。右サイドバックに若いファビオを投入し、センターバックはダレン・フレッチャーとマイケル・カリックが務めた」と、ファーガソン監督は付け加えた。

「3ゴール目に関してはレフェリーの判定がおかしかったのではないかと思う。ただその時点では、既に難しい状況だったがね。フルアムは非常に良く守り、良く組織されていた。我々にとって本当に難しい試合だった」

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