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「今回の敗戦が尾を引かないことを願うよ。DFの選手が戻ってきたときが、我々の勝負の時なんだ」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
20/12/2009  Report by Nick Coppack
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タイトル奪取の鍵はDF陣

アレックス・ファーガソン監督は、守備陣の負傷者問題が解決すれば、ユナイテッドは安泰だと語った。

3-0で惨敗したフルアム戦でファーガソン監督は中盤の選手をDFとして起用せざるをえなかった。

クレイヴン・コテージでは、7人のDFが出場することができなかった。リオ・ファーディナンド、ネマニャ・ヴィディッチ、ジョニー・エヴァンス、ガリー・ネヴィル、ウェズ・ブラウン、ジョン・オシェイ、ラファエウが、ケガで離脱しているメンバーだ。そのため、マイケル・カリック、ダレン・フレッチャーがセンターバックとして起用され、トップチームで6試合目の出場となるリッチー・デ・レートも先発メンバーに名を連ねた。

これまで、なんとか耐えていたユナイテッドの急造ディフェンスラインだが、今日の試合では、ついに崩壊しリーグ戦5敗目を喫することになった。

「今回の敗戦が尾を引かないことを願うよ」と、アレックス・ファーガソン監督は語った。「言い換えれば、今日の敗戦がシーズンを台無しにするものではないことを願っている」

「今日のディフェンスラインは非常に脆かった。しかし、どうすることもできなかったんだ。中盤の選手がDFとしてプレーするのは非常に難しい上に、デ・レートは、まだ20歳で経験不足だ。こうした試合への準備ができているとは言えない。選手たちにの気持ちはわかっている」

「こんな敗戦を喫してしまったんだから、選手たちは不安を感じているだろう。でも、DFの選手たちが戻れば、なんの問題もなくなると信じているよ。彼らが戻ってきたときが、我々の勝負の時なんだ」

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