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サッカーニュース

31/12/2009  Report by Ben Hibbs
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チームプレーを称賛する監督

アレックス・ファーガソン監督はウィガンを相手に今シーズン2度目の5-0の勝利を収めたチームのパフォーマンスを称賛している。

もちろん、このような結果はウェイン・ルーニーやアントニオ・バレンシア、ラファエウといった傑出した個人のパフォーマンスなしにはあり得なかっただろうが、監督はこの勝利がチーム全体で良いプレーをした結果だと指摘している。

「非常に素晴らしいパフォーマンスだった。結果を本当に嬉しく思っているよ。これだけゴールを決められたことは本当に予期せぬ幸運だったね」と、監督はMUTVでコメントしている。

「27日もそうだったが、今日の試合でもルーニーは特に素晴らしかった。彼の勝利への情熱も、本当に見事だ」

「それに、バレンシアもゴールを決めてくれた。あれは試合の鍵を握る瞬間だった。バレンシアはこれからもっとゴールを決めてくれるだろう。それに、ラファエウがゴールを決めた後、兄ファビオの下へ走って行ったのも微笑ましかった。彼らは本当サッカーを愛しているし、その情熱が見られて非常に嬉しかった。時に実力が過小評価されてしまうこともあるが、あの兄弟はエースになれる2人だ」

「しかし、今夜はチーム全体が非常に良いプレーをしていた。私は特定の個人だけを選んで指摘するようなことは避けたいと思っている。この重要な時期には全員がそれぞれ、自分の役割を果たさなければならないのだし、今夜は全員が良くやっていた」

ユナイテッドはハーフタイムを迎えるまでに3-0でリードを奪っており、この日の勝負はほとんど、前半の素晴らしいパフォーマンスだけで決まったと言っても良いだろう。しかし、チームは後半に入っても決してペースを落とさなかったと監督は絶賛した。

「特に前半のパフォーマンスは今シーズンでも最高レベルだったと思う。流れるように、そして良いテンポで動けていたし、チャンスもたくさん作れていた。本当に動きが良かったね」

「試合を通して常に前に出ることができたし、今がチャンスという瞬間を逃さなかった。それに、得失点差はシーズンが終わる頃に非常に重要になる可能性がある。我々は今、チェルシーを勝ち点2差で追っていて、得失点差では我々が27、チェルシーが29、アーセナルが30となっている。我々には十分に優勝のチャンスがあると思うよ」

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