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サッカーニュース

「間違いなく、クリスチアーノ・ロナウドは素晴らしい選手だったし、どこかの時点でここを去ってしまうことも避けられないだろうと思っていた。しかし、我々はうまくその変化に対応できたと思っているよ」

―― アレックス・ファーガソン監督

01/01/2010  Report by Steve Bartram
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監督「ロナウドを惜しんでない」

アレックス・ファーガソン監督は、この夏にクリスチアーノ・ロナウドが移籍して以降、チームはうまく変化に対応してくれたと話している。

この夏にクリスチアーノ・ロナウドは、オールド・トラッフォードから、記録的な移籍金額でのレアル・マドリー移籍を決めた。この直後に多くの専門家は、ロナウドがいなくなったことでユナイテッドの優勝は非常に厳しくなるだろうと予想していた。

しかし、ユナイテッドは現時点で4つの大会で好位置につけており、実際にプレミアリーグのリーグ戦での勝ち点は昨シーズンの同じ時点とほぼ変わらない。監督はチームが一丸となってロナウドの抜けた穴を埋め合わせてくれているのだと語った。

「ああいった評価はメディア向けのものだったのだろうと、私は考えている」と、監督は言う。「メディアのほとんどが、ロナウドを失ったことはユナイテッドにとって致命的な打撃となるだろうと言っていたが、実際のところ、昨シーズンと比べても我々の勝ち点は1ポイント少ないだけだ」

「間違いなく、クリスチアーノ・ロナウドは素晴らしい選手だったし、どこかの時点でここを去ってしまうことも避けられないだろうと思っていた。しかし、我々はうまくその変化に対応できたと思っているよ」

「昨シーズン、ロナウドが決めてくれたゴールの分だけ戦力が落ちるのでは、などと考えながらシーズン開幕を迎えることは許されない。これからみんなで改善していけると考える他ないだろう。我々は彼を失ったことがチームにとって問題になるだろうとは覚悟していたし、シーズン開幕直後にも協力して中盤を補い合いながらプレーしなければならないと話し合った。その意味で、我々は本当に良くやってきたと思うよ」

一方でこの夏に獲得したアントニオ・バレンシアについて、監督は早くもオールド・トラッフォードに馴染みつつある彼の適応力の高さを称賛した。さらに、監督はロナウドが6シーズンをかけて築き上げた地位に匹敵する攻撃陣を育て上げたいと考えているのだ

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