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サッカーニュース

「後半のほとんどの時間は相手のペナルティエリアの中でプレーして、いくつかのチャンスを作ることができた。1ゴールが決まれば試合の流れは大きく変わっただろうけど、そのゴールが生まれなかったね。だが、こんな日もあるさ」
― アレックス・ファーガソン監督
14/12/2009  Report by Gemma Thompson

監督「次の試合で取り返したい」

アストン・ヴィラに1-0で敗れた後、アレックス・ファーガソン監督は自軍の不運を嘆いたが、果敢な守備を披露したアストン・ヴィラを称賛した。

ガブリエル・アグボンラホールが前半に決めたヘディングシュートにより、26年間振りにオールド・トラッフォードで勝利を飾ったアストン・ヴィラ。後半は試合を支配したユナイテッドだったが、ゴールを奪うことができなかった。

「後半のほとんどの時間は相手のペナルティエリアの中でプレーし、いくつかのチャンスを作ることができた。1ゴールが決まれば試合の流れは大きく変わっただろうが、そのゴールが生まれなかったね。だが、こんな日もある」と、ファーガソン監督はMUTVに語った。

「後半のプレーは勝利に値するものだったと思っている。前半は互角の展開で両チームにチャンスがあったがね。我々は非常に多くのチャンスを作ったが、それをものにすることはできなかった」

「アストン・ヴィラのDFたちは素晴らしいプレーを見せていた」と、彼はこう付け加える。「彼らは相手に激しく当たり、シュートには身体を投げ出し、やれることを全てやっていた。本当に素晴らしいプレーだったよ」

今日の試合はユナイテッドにとって今シーズン4試合目の敗戦となり、チェルシーとのポイント差を詰めるチャンスだったことを考えれば、落胆はさらに大きくなる。

「リーグ戦というのは簡単なものではない。チームはこれからも勝ち点を落とすだろう。でもそれは仕方のないことだ」と、監督は認める。「何度も言ってきたと思うが、1月になれば、もっと差を詰めるチャンスは生まれるはずだ」

「アストン・ヴィラとの試合は落としてしまったが、15日のウォルヴァーハンプトン戦で取り戻せば良いんだ」

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