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サッカーニュース

28/08/2009  Report by Ben Hibbs
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監督「強豪相手の勝利が重要」

29日のアーセナル戦に向けて、アレックス・ファーガソン監督は選手たちにゲキを飛ばした。

ホーム戦、アウェー戦合わせて下位12チームから得られる勝ち点は最大で72。昨シーズンのユナイテッドは、その下位12チームに対し、勝ち点70を奪っている。しかし、上位8チームとの対戦成績は振るわず、その中でもユナイテッド以外のビッグ4(リヴァプール、チェルシー、アーセナル)に対する成績は、決して良いとは言えない。

優勝した2008-09シーズンのプレミアリーグで、ユナイテッドはリヴァプールには2敗、アーセナルに1分け1敗、チェルシーには1勝1分けという成績だった。それを念頭に置いて、アレックス・ファーガソン監督は、29日のアーセナル戦での勝利を非常に重要なものと位置づけている。

「この先35試合が控えている。アーセナル戦が決定的だとは言えない。しかし、昨シーズンはリヴァプールに勝ち点6、アーセナルに勝ち点5、チェルシーには勝ち点2を譲っている。今シーズンは上位チームとの対戦成績を良い結果しなければならないんだ。まず29日にはアーセナルとの対戦がある。良い結果を期待しているよ」

アーセナルとの対戦は、昔から熱く盛り上がるものだった。闘将ロイ・キーンとパトリック・ヴィエラの争いも然り。しかし、両チームは長い歴史の中で互いを高めあってきた一種の共生関係にある。そして、現在の両チームの関係は、以前とは変化している。

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