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サッカーニュース

30/08/2009  Report by Ben Hibbs

新たなPKキッカーはルーニー

29日に行われたアーセナル戦の後半、PKで貴重な同点ゴールを決めたウェイン・ルーニーは、今後も「PKキッカーとしての重責を担っていく」と新たな決意と語った。

クリスチアーノ・ロナウドの移籍で不在となったPKキッカーの座。バーンリー戦ではマイケル・カリックがPKを失敗し、アーセナル戦ではルーニーがPKキッカーに立候補していた。

「ロナウドが移籍した後、誰がPKを蹴るか決めていなかったんだ」とルーニーは明かした。「バーンリー戦でもPKのチャンスがあったけど、残念ながらカリックは外してしまった。だから、アーセナル戦では僕がPKキッカーに立候補したんだ。今日は無事に決められて良かったよ」

前半にアンドレイ・アルシャビンにゴールを奪われ、アーセナルにリードを許したユナイテッド。その中で、ルーニーは一際素晴らしい活躍を見せ、彼の動きによって、ユナイテッド全体のパフォーマンスが高まっていた。

「良い試合だった」と、新PKキッカーは言う。「後半は特にね。アーセナルはポゼッションでは優位に立っていたけど、僕らはそれを脅威に感じていなかった。後半は、自分たちのプレーをして逆転出来て本当に良かったよ」

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アーセナル戦でのPK

「ロナウドが移籍した後、誰がPKを蹴るか決めていなかったんだ。今日は無事に決められて良かったよ」
― ウェイン・ルーニー