登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

15/08/2009  Report by Ben Hibbs & Nick

ローマでの敗戦で火がついたリオ

2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦での敗戦は、ユナイテッドにとってリーグ優勝の喜びに水を差すものだった。一つの黒星が素晴らしいシーズンを一変させてしまったのだ。

チャンピオンズリーグ決勝の時点で、ユナイテッドはプレミアリーグ、クラブワールドカップ、カーリングカップ、コミュニティーシールドで優勝。しかし、ローマでの敗戦で、ユナイテッドのシーズンの締め括りは台無しになった。

しかし、リオ・ファーディナンドはオフの間に昨シーズンを振り返る、良いシーズンだったという。そして、バルセローナ戦の敗戦で、ユナイテッドはパフォーマンスの水準を引き上げなければならないと、決意を新たにしたようだ。

「どんな試合だって、負けるのは辛いものだよ。だけど、シーズンで最も大きい試合に敗れたのは、とりわけ残念だった。ただ、2年連続で勝まで行けたという点は、誇れることだと思うんだ」

「1試合でシーズンすべてを総括することはできない。昨シーズンは、良い1年を送れたと思う。リーグ戦3連覇を果たし、クラブワールドカップ、コミュニティーシールド、カーリングカップでも優勝した。そして、FAカップは準決勝、チャンピオンズリーグは決勝まで進出できた。これだけの成績をシーズン初めに求められたとしたら、無理だろうね」

オフの間、ユナイテッドからはビッグネームが退団した。しかし、チーム力が下がることはないという。むしろ、かつて無いほどに期待は膨らんでいるようだ。

「昨シーズンの結果は、誇れるものだよ。だけど、もっと成長できることを僕らは分かっているんだ。新シーズンも全大会通じて良い成績を収めたい。そのためには、毎試合で常にトップレベルのパフォーマンスを続ける必要があるよ」

【関連記事】
チーム紹介:DF編
チーム紹介:GK編
バーミンガム戦を振り返る
新聞:自信を見せるトーレス