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サッカーニュース

ランカシャー・シニア・カップ決勝戦
カントリー・グラウンド、レイランド
2009年8月17日

ボルトン 0

マンチェスター・ユナイテッド 1
マケダ86分

18/08/2009  Report by Steve Bartram
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リザーブがボルトンに勝利!

レイランド・カントリー・グラウンドで行われたランカシャー・シニア・カップのボルトン戦でフェデリコ・マケダが終盤に劇的な決勝点を挙げ、ユナイテッドは1-0で勝利を挙げた。

厳しい戦いとなったこの試合は、時折荒れる場面も見られたが、マケダが試合終了4分前に劇的なゴールを決め、前回王者であるユナイテッドが2連覇を成し遂げた。

マグナス・イークラムのFKを受けたマケダは、ダニー・シッツの頭の上を越えるシュートを放った。最初のヘディングシュートはバーに阻まれたが、マケダは点取り屋の本能が働かせてこぼれ球を拾い2度目のヘディングシュート。これが決まってそのまま決勝点となった。

試合は経験豊かなボルトン側に少ないながらもより多くのチャンスが訪れたが、オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるユナイテッドに勝利をもたらしたのはマケダのゴールだった。この試合展開は、同じグラウンドで、トム・クレヴァーリーの終盤の決勝点でリヴァプールを下し優勝を決めた、昨シーズンの試合を思い起こさせるものでもあった。

スールシャール監督、そしてウォーレン・ジョイスは、ファーストチームでの背番号を持つマケダ、ダニー・ウェルベック、ゾラン・トシッチを起用した。しかしながら、迎え撃つボルトンのチームは、先発メンバー11人全員がファーストチームでの試合経験を持つ選手だった。

両チームに大きな差はなかったが、試合の立ち上がりは非常に慎重で、最初のシュートが放たれた時には開始からすでに22分が経過していた。マーク・デイヴィスが放ったのは強烈なシュートだったが、そのシュートはベン・エイモスが見事に防いだ。

応戦したのはイークラムとトシッチだった。トシッチはシュートの瞬間にハントに倒されており、ハントはこのプレーで試合初めての警告を受けた。トシッチはハントの激しいプレーに明らかな嫌悪感を示していたが、彼のディフェンスは前半を通じて最高なもの

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