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サッカーニュース

29/08/2009  Report by Gemma Thompson
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厳しい戦いを覚悟するネヴィル

ユナイテッドでキャプテンを務めるガリー・ネヴィルが、チャンピオンズリーグのグループリーグの組み合わせについて感想を述べるとともに、目前に迫ったアーセナルとの大一番についてその意気込みを語った。

ユナイテッドはチャンピオンズリーグのグループリーグでCSKAモスクワ、ベジクタシュ、ヴォルフスブルクと対戦することが決まりました。率直な感想を聞かせてください。
厳しい抽選結果だと思う。移動距離が少なくて済むチームとの対戦を希望していたんだけれど、結果は違うものになってしまった。だけどユナイテッドはここ10数年の間、ヨーロッパのありとあらゆる地域でチャンピオンズリーグを戦ってきた経験があるのは大きな強みだね。

強豪との対戦は避けることができましたが、やはり移動ということに関しては厳しい抽選となってしまいました・・・・・・
全くその通りだ。そして、対戦するチームも一筋縄じゃいかないチームばかりだ。ヴォルフスブルクはドイツのチャンピオン。CSKAモスクワは好チームだし、トルコで勝つことはとても難しいことだ。チャンピオンズリーグという舞台で、敵地から勝ち点3を持って帰ることはとても難しいことなんだ。ユナイテッドだって、予想外の敗戦を喫したことが過去に何回もある。移動という問題に対処しながら、対戦するチームにも気を配らなきゃいけない。非常に難しい課題がユナイテッドの前に立ちはだかっているよ。

29日にアーセナルとの試合が待っています。この試合は選手にとって、やはり特別なものになるのですか?
そうだね。アーセナルとの試合は緊迫した試合になるんだ。特に昨シーズンは本当に素晴らしい試合だった。僕たちはアーセナルのことをよく知っている。彼らはユナイテッドと同じように偉大な歴史を持っているし、彼らの志すサッカーも素晴らしい。だからユナイテッドとアーセナルの試合はいつも手に汗握る好ゲームになるんだ。

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