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サッカーニュース

05/08/2009  Report by Ben Hibbs
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守護神が8週間の離脱

ユナイテッドにとって大打撃となるニュースが飛び込んだ。エドウィン・ファン・デル・サールが、2009-10シーズン序盤の数試合を欠場することになったのだ。

38歳のオランダ人GKファン・デル・サールは、左手の指を骨折し、手術を受けることになった。ファン・デル・サールの離脱期間は8週間になるものと思われる。

ドイツで行われたアウディカップの決勝で、ユナイテッドはバイエルンを相手にPK戦の末に6-7で敗戦。この試合で、ファン・デル・サールは、ダニエル・プラニッチのPKを阻止した際に指を痛めた。

8週間離脱の見込みということは、ファン・デル・サールの復帰が9月末になることを意味している。シーズンの初めに控えている重要な試合で彼を起用できないことが濃厚となったのは、アレックス・ファーガソン監督にとっても大きな痛手だ。

昨シーズン、ユナイテッドは堅守を誇ったが、その中でもファン・デル・サールは特に重要な存在として活躍していたため、クラブにとってはショックなニュースだ。しかし、ユナイテッドには監督が「イングランドで最高の若手GKの一人だ。ファン・デル・サールの真の後継者となる男だ」と評価するベン・フォスターがいる。

今回のファン・デル・サールの負傷により、根気よく練習を続けてきたフォスターが開幕戦でプレーする可能性が浮上している。だが、フォスターには、トマシュ・クシュチャクというライバルがいる。5日に行われるバレンシアとのプレシーズンマッチや、今週末のコミュニティー・シールドのチェルシー戦で、監督がどのGKを出場させるのかに注目が集まっている。

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