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サッカーニュース

16/08/2009  Report by Ben Hibbs
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守備陣不足が収束へ

守備陣に負傷者が続出していたユナイテッド。16日の開幕戦を前に状況は少しつつ好転しつつあるようだ。

ふくらはぎの負傷から回復したネマニャ・ヴィディッチが14日の練習に参加。ジョニー・エヴァンスは足首の負傷で、16日のバーミンガム戦は欠場するものの、19日のバーンリー戦までには復帰できると見られている。

エドウィン・ファン・デル・サール(手)とラファエウ(肩の手術を受け、回復中)の離脱は確定しているが、ウェズ・ブラウンはリオ・ファーディナンドとセンターバックのコンビとして先発予定。大事をとってイングランド代表のオランダ代表との親善試合を欠場したベン・フォスターは、ひざの手術を受け、回復に向かっている。また、ガリー・ネヴィルはそけい部を痛めており、ベンチスタートとなる可能性がある。

「エヴァンスはチェルシー戦で負傷しており、アイルランド代表のトレーニング中に痛みが再発してしまった」と、アレックス・ファーガソン監督は14日の午後に行われた会見で説明している。「そのため、彼は16日の開幕戦に出場できるかどうか微妙な状態だ。しかし、けが自体は深刻なものではないので、19日のバーンリー戦には出場できるだろう」

「ファーディナンドは代表戦で背筋を負傷したが、バーミンガム戦は問題なく出場できそうだ。ブラウンとネヴィルはいずれも今週からファーストチームでのトレーニングに励んでいる。ブラウンの方がネヴィルよりも回復が早く、バーミンガム戦にも出場できるかもしれない。ネヴィルはベンチスタートになる可能性がある」

先週末に行われたコミュニティシールドのチェルシー戦でジョン・テリーから激しいタックルを受けたナーニは肩を脱臼。しかし、12日に行われたポルトガル代表の親善試合で交代出場を果たしており、開幕戦でもウェンブリーでの素晴ら

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