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サッカーニュース

10/08/2009  Report by Adam Bostock

監督「主審に失望した」

アレックス・ファーガソン監督は、論争の的となるであろうコミュニティーシールド、チェルシー戦のクリス・フォイ主審のジャッジに怒りをあらわにした。

パトリス・エヴラがボールのないところでミヒャエル・バラックと交錯し、顔を押さえて倒れこんでいたにも関わらず、フランク・ランパードがゴールネットを揺らし、チェルシーの2点目が認められたことにユナイテッドは憤慨している。

ほとんどの識者はフォイがプレーを止め、エヴラが治療を受けると思ったはずだ。その直前にフォイは接触プレーで倒れたバラックの状態を確かめるためにプレーを止めていたのだから。しかし、チェルシーはその代わりに攻撃を仕掛け、数的優位を生かしてランパードがベン・フォスターの守るゴールを破り、2-1とリードしたのだ。

「あの一連のプレーで私たちはこの試合を落としてしまった」とファーガソン監督は試合後に嘆いた。

「私の見たところでは審判はあのプレーをしっかりと見ていた。バラックのひじがエヴラの顔に当たるのをね」

「失望している。彼はそれまでに、ファウルや選手が倒れたことで2回試合を止めていた。バラックが倒れた時は、

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ウェンブリーでの不可解な事件

ファーガソン監督は、ユナイテッドの選手の数名が、コミュニティーシールドでイエローカードを出されるのを見た。しかし、途中出場したチェルシーのミヒャエル・バラックは、故意にパトリス・エヴラを叩いように見えたにも関わらず、何のカードも貰っていない。試合後のファーガソン監督の頭の中はこのことでいっぱいだった。

クリス・フォイが出したイエローカード

3分―ベルバトフ、プレー妨害
13分―イヴァノヴィッチ、エヴラに対するファール
79分―エヴラ、バラックへのタックル
85分―オーウェン、意図的なハンド