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サッカーニュース

「常に無失点試合ができるわけではないんだ。攻撃的なチームは、どうしても失点が多くなってしまうものなんだよ。ただ、相手よりも多くのゴールを奪い勝利できれば、何の問題もないんだ」
― ポール・スコールズ
12/04/2009  Report by James Tuck
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スコールズ「勝つことが重要」

サンダーランドのケイワン・ジョーンズにゴールを奪われ、ユナイテッドは6試合連続で失点を許した。ここ6試合で11点目の失点。しかし、ポール・スコールズは再び失点を喫したことに対して「反省すべき」と認めつつも、重要なのは「勝ち点3を獲得すること」と試合後に振り返った。

11日のサンダーランド戦で、スコールズは先制点をマーク。一度はサンダーランドに追いつかれたユナイテッドだったが、途中出場のフェデリコ・マケダが2試合続けて決勝ゴールを奪い首位を守った。チームを力強く牽引するベテランのスコールズは、この勢いを持続できれば、ユナイテッドが王者になれると言う。

「常に無失点試合ができるわけではないんだ」と、スコールズはMUTVに話した。「攻撃的なチームは、どうしても失点が多くなってしまうものなんだよ」

「ただ、相手よりも多くのゴールを奪い勝利できれば、何の問題もないんだ」

自らの判断ミスで同点ゴールを許したベン・フォスターも、スコールズの意見に同調している。

「失点シーンには失望しているよ。クロスボールに対してニアサイドを警戒し過ぎたあまり、対応が遅れてしまった」と、フォスターは話した。

「失点は反省するべきだが、重要なのは勝ち点3を挙げることだと思うよ」


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