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サッカーニュース

08/04/2009  Report by Gemma Thompson

ヴィディッチ「工夫が必要」

7日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、ユナイテッドはホームでポルトに土壇場で失点。試合は2-2の引き分けに終わり、ユナイテッドが準決勝に勝ち上がるためには、15日に行われる第2戦での勝利が必要となった。しかし、ネマニャ・ヴィディッチは得点が必要だからといって、「無理に攻勢をかける必要はない」と言う。

85分、ユナイテッドはカルロス・テベスのゴールで2-1と逆転に成功したものの、ロスタイム目前の89分にポルトの奇襲を受けて2つ目のアウェーゴールを喫してしまった。

チームを最後尾から支えるヴィディッチは、「ユナイテッドはベストな状態からほど遠かった」と語り、「第2戦は忍耐強く戦う必要がある」とコメントした。

「ユナイテッドが自信を失っているとは思わない。ただ、ポルト戦の引き分けにチーム全員が落胆している」

「僕らは試合の入り方に失敗して、早い時間帯に先制を許してしまった。テベスのゴールで一時は勝てると思ったけど、そうした気持ちの緩みから2失点目を喫してしまった。第1戦の反省を踏まえて、ポルトでの第2戦は絶対に勝利しないとね」

「ただ、ポルトでの第2戦は無理に攻勢をかける必要はないと思う。ユナイテッドは前線に優秀なタレントをそろえているから、普段どおりにやれば、おのずと得点は奪えるはずだよ。むしろ、バランスを崩して、失点を許すほうが恐い」

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「ポルトでの第2戦は、無理に攻勢をかける必要はないと思う。ユナイテッドは前線に優秀なタレントをそろえているから、普段どおりにやれば、おのずと得点は奪えるはずだよ。むしろ、バランスを崩してこれ以上、失点を許すほうが恐い」
― ネマニャ・ヴィディッチ