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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Nick Coppack in Porto
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「今こそ王者の証明を」

チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、ユナイテッドはポルトの本拠地ドラゴン・スタジアムに乗り込む。アレックス・ファーガソン監督は試合前日の会見で「個人的なことは忘れるべきだ」とコメント。「今は、チーム全員が試合に集中している。やる気に満ち溢れているよ」と、チームが順調な仕上がりを見せていることを強調した。

「もちろん、我々に課せられたミッションが簡単ではないことは、よく分かっている。だが、私は選手たちを信じている。過去2年、ローマ戦やミラン戦、バルセロナ戦で見せたようなパフォーマンスを信じ、これまでの結果が正しいものであることを証明しなければいけない」

7日に行われたオールド・トラッフォードでの第1戦が2-2の引き分けに終わったことで、ユナイテッドは第2戦で勝利、あるいは3点以上の高得点で引き分けなければ準決勝進出の夢が断たれる。ポルトはホーム戦でイングランド勢に対して無敗と圧倒的な強さを誇るが、ファーガソン監督は15日の試合で新たな歴史が刻まれると自信を見せた。

「我々は(第1戦よりも)フィジカル面で良い状態だ。第1戦はアストン・ヴィラ戦から中1日だったのに対して、今回は4日もの休養を取れた。それに我々は今シーズンのチャンピオンズリーグで、まだ無敗を守っている」

「唯一、残念だったのは先週の試合で終了間際に失点を喫したことだ。あのゴールがポルトに大きなアドバンテージを与えてしまった。しかし、チャンスがなくなったわけではない。繰り返して言うが、我々は過去の状況やパフォーマンスを振り返って、自分たちの実力を改めて信じなければならない」

ファーガソン監督は開始11分で2点のリードを奪われながらも敵地で3-2の逆転劇を演じた1999年のユヴェントス戦を例に出し、ポルトでの再現を期待しているようだ。

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