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サッカーニュース

「我々は一時的に不調に陥っていたが、立ち直った。そして、望んでいたように首位に立っている。この結果で、我々はシーズンの流れを引き寄せただろうね」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
06/04/2009  Report by Gemma Thompson
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奮闘した選手たちを称える監督

サー・アレックス・ファーガソン監督は、アストン・ヴィラ戦で不屈のプレーを見せ、3-2という劇的な勝利を飾ったユナイテッドの選手たちを称賛した。

クリスチアーノ・ロナウドは14分に間接FKを決めてユナイテッドに先制点をもたらすとともに、オールド・トラッフォードのファンを熱狂させた。アストン・ヴィラはヨン・カレウとガブリエル・アグボンラホールが得点し2-1としたが、ロナウドが再びゴールを奪った。さらに交代出場でユナイテッドデビューを飾ったフェデリコ・マケダがロスタイムにカーブをかけたシュートを決め、ユナイテッドは勝利を飾った。

この勝利で、ユナイテッドは1試合未消化ながら、リヴァプールに勝ち点1の差をつけ首位に返り咲いている。ファーガソン監督ほど喜び、また安心している人物はいないだろう。

「ホームで戦う試合はどんな試合でも終盤に劇的なことが起きる。誰もがそんなシーンを見たいと思っているんだ」と、監督はMUTVに語った。

「いつも起こるとは限らないが、そのようなプレーを見せようとする意欲や決意がここにはあるんだよ。ユナイテッドはアストン・ヴィラに比べれば若い選手を7、8人起用したが、彼らが最後まで勝利を目指して戦う準備ができていたことは分かってもらえたと思う」

「勝利というのは、試合をするなら当然目指すものだ。我々はこの試合に勝ちたかった。だからこそ懸命にプレーしたし、それに値する結果を得たんだ。そのためにリスクも冒したが、それもサッカーの一部だ。ユナイテッドというクラブは、長い間そういったアプローチで戦い続けてきたんだ。思っていたよりうまく守ることはできなかったが、常に得点の気配があったし、勝利するチャンスもあった」

「ユナイテッドは一時的に不調に陥っていたが立ち直った。そして、望んでいたように首位に立っている。この結果で我々はシーズンの流れを引き寄せただろうね」

マケダの挙げた素晴らしい決勝点で歓喜に包まれる中、監督はマケダの落ち着いたプレーを評価した。

「マケダは途中出場してから、すべてのプレーでチームに貢献をしていた」と断言した。「マケダは相手のディフェンスの間を走り回り、常に脅威となっていた。実は、マチェダが出場して間もなくヘディングをしようとした時にPKを獲得したと思ったんだ」

「試合後、私はマケダに『よくやった』と言葉を掛けたんだ。だが、彼はこれからも落ち着いて生活し続けなければならない。これから数日間、多くの報道が彼を取り巻くことになるだろうから、彼は冷静に対処する必要があるからね」

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プロフィール:マケダ

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