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サッカーニュース

26/04/2009  Report by Nick Coppack
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エヴラ「PKがカギになった」

パトリス・エヴラは、後半早々の「PKがなければ、逆転勝利は難しかっただろう」と語り、最後まで選手を信じて声援を送り続けてくれたファンに感謝の言葉を述べた。

25日に行われたトッテナム戦、マンチェスター・ユナイテッドは本拠地オールド・トラッフォードで2点のリードを許す苦しい展開だったが、58分のクリスチアーノ・ロナウドのPKを皮切りに一挙5ゴールを奪い逆転勝利を飾った。

「ロナウドのPKが勝利のカギだった」とエヴラは試合後にMUTVで語った。

「ハーフタイムに監督は1点を取れば、逆転できると言ったんだ。正直、15分以内にゴールを奪えなければ、苦しい展開になると思っていたけど、早い時間に1点目を決めて逆転できた」

エヴラはアレックス・ファーガソン監督がハーフタイムに出した指示が的確であったことを認めつつも、逆転勝利の要因はファンの声援だったと話す。

「ファンには『ありがとう』とお礼を言いたい。0-2でリードを許していたのに、ファンはハーフタイムを終えてピッチに戻ってくる時に僕らを拍手で送り出してくれたんだ。信じられなかったよ」

「逆転勝利の立役者は、僕らの背中を力強く押してくれたファンだと思う。彼らがついてくれている限り、オールド・トラッフォードに乗り込んでくる相手は苦戦を強いられるだろう」

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