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サッカーニュース

26/04/2009  Report by Gemma Thompson

ルーニー、優勝争いに自信

劇的な逆転劇を飾ったトッテナム戦後、ウェイン・ルーニーは優勝を狙う上でユナイテッドが有利となったと語った。

オールド・トラッフォードで5-2の勝利を収めたトッテナム戦で、ルーニーは2得点2アシストを記録。その上、トッテナム守備陣を切り裂くスルーパスで、先制点となったPKを生み出した。この勝利でユナイテッドはリヴァプールに勝ち点3差をつけ、プレミアリーグの首位をキープ。ルーニーはトッテナム戦の勝利でユナイテッドの「優勝が大きく近づいた」と語っている。

「自分たちが優位な状況にあることを理解している」と、ルーニーはセタンタ・スポーツに語った。「残り5試合が残っているけど、1試合消化試合が少ない上に、リヴァプールに3ポイントのリードを奪っている。29日のアーセナル戦を前に、気持ちの余裕が生まれたよ」

0-2でハーフタイムを迎えたにも関わらず、ルーニーは勝利を諦めていなかったことと、1得点さえ入ればゴールラッシュを演じることができると考えていたことを明かした。

「素晴らしい逆転劇だった。僕らは、前半は受身になり過ぎて、トッテナムに右サイドで何度かチャンスを作られてしまった」

「2点をリードされても、僕らは1点返すことができれば、より多くの得点チャンスを得られるとわかっていたんだ。幸運にも、狙いどおりの試合展開になったね」


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逆転勝利を喜ぶルーニー

「2点をリードされても、僕らは1点返すことができれば、より多くの得点チャンスを得られるとわかっていたんだ。幸運にも、狙いどおりの試合展開になったね」
― ウェイン・ルーニー