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サッカーニュース

4/7(火)
チャンピオンズリーグ準々決勝 オールド・トラッフォード
ユナイテッド 2-2 ポルト
09/04/2009  Report by Nick Coppack
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フレッチャー、巻き返しに自信

選手、スタッフ、ファンなど、マンチェスター・ユナイテッドの関係者すべてが、7日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝、ポルト戦の敗戦に失望している。しかし、ダレン・フレッチャーは全てが決するのは「第2戦だ」と、巻き返しに自信を見せた。

7日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、ユナイテッドは85分にカルロス・テベスのゴールでポルトに2-1とリードを奪ったが、ポルトのマリアーノ・ゴンサーレスに終了間際に同点ゴールを奪われ、試合は2-2の引き分けに終わった。

「もう少し良いプレーができたかもしれない」と、フレッチャーはポルトとの第1戦を振り返る。「もっと、プレーの質を向上させなくてはならない。少なくとも、僕らはポルトでの第2戦で何をしなければいけないか分かっている」

7日の試合でユナイテッドは、ポルトに開始4分で先制点を謙譲。それ以降もポルトの激しくプレッシャーに苦しみ、ユナイテッドは多くのピンチを迎えた。

「今シーズンのポルトは、僕たちが対戦した中でもベストチームの1つだと思う」と、フレッチャーは対戦相手のポルトを称え、とりわけ攻撃陣の能力の高さを認めた。「ポルトの3トップは、非常に危険な存在だった。テクニックとスピードを備え、守備に時間を費やされた」

「彼らの速攻は非常に切れ味があり、僕ら攻撃に転じる際に少し慎重になってしまった。ただ、第1戦を終えて、やるべきことが明確となった。第2戦ではポルトに対して積極的に仕掛けていくことが必要だと思う」

「ホームでの第1戦が引き分けに終わったことは、とても残念だ。ただ、第2戦を敵地で戦うからといって決して取り返しがつかないスコアでもない。まだ、僕たちには、準決勝に進める可能性が残されている」

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