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サッカーニュース

16/04/2009  Report by Steve Bartram
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カリック「常に信じていた」

マンチェスター・ユナイテッドのMFマイケル・カリックは、第1戦で許した2つのアウェーゴール、イングランド勢を迎えて無敗という難攻不落の敵地ドラゴン・スタジアムでの決戦という不利な状況でも、必ず準決勝に進出できると揺るぎない自信を持ってポルト戦に臨んでいたと言う。

開始5分、クリスチアーノ・ロナウドの強烈な一撃が決勝点となり、準決勝進出を決めたユナイテッド。攻守にわたり中盤を支えるカリックは、タイトル争いに向けた正念場のこの時期にチームの調子が上向いていることを喜んでいる。

「完全アウェーの雰囲気の中で、戦うのは難しかったけど、僕らは結果を残せるとを常に信じていた。可能な限りポゼッションを高めて主導権を握り、失点しないように注意しながら試合を進めた。全員が共通意識の下で素晴らしい連動を見せ、ユナイテッドらしい戦い方ができたと思う」

「本当に良い試合の入り方ができた。勝ち抜けるために必要だったゴールを開始早々に奪うことができ、気持ちの面で楽に試合を進めることができた。ポルトの反撃は強力だったけど、第1戦の反省を踏まえて彼らのカウンターにうまく対処できたと思う」

「一瞬でも油断すれば、即座に敗退に追い込まれるのがチャンピオンズリーグ。試合終了のホイッスルが鳴るまで、高い守備意識を持ってポルトの攻撃を受け止めなければならないことは分かっていた。今日のユナイテッドは、守備陣だけでなくチーム全体で、うまくポルトの攻撃陣を封じることができた」

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