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サッカーニュース

「調子さえ良ければ、僕たちはどんなチームにも勝てるはずだ。ポルトガルでの第2戦には自信を持ち、勝てると信じて臨むよ」
― マイケル・カリック
06/09/2010  Report by Ben Hibbs
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カリック「まだ敗退じゃない」

マイケル・カリックはチャンピオンズリーグ準々決勝のポルト戦第1戦が2-2の引き分けに終わったことを受け、落ち込んでいる暇はないと語った。

ユナイテッドは低調なパフォーマンスに終始して2ゴールを奪われ、14日の第2戦に向けて理想にはほど遠い結果で試合終了を迎えた。しかし、カリックは、一時は2-1でリードしながら勝利を逃してしまったからといって、いつまでも落ち込んでいたくはないと強調している。

「調子さえ良ければ僕たちはどんなチームにも勝てるはずだ。ポルトガルでの第2戦には自信を持ち、勝てると信じて臨むよ」と、カリックはMUTVでコメントしている。

「第2戦ではベストを尽くしたい。ポルトは優れたチームだけど、だからと言って心配することはないと思う。相手が良いチームなのはチャンピオンズリーグ準々決勝では当然のことだからね」

3-2の勝利を収めたアストン・ヴィラ戦から2日後のことであり、そのアストン・ヴィラ戦も2週間のインターナショナルウィーク明けのことだった。この厳しい日程がパフォーマンスに影響したのは明らかだが、カリックはユナイテッドの対応に満足しているようだ。

「僕たちは神経質にはなっていないし、色々とうまく行かなかったことはわかっている。その点を修正するためにベストを尽くさなければいけない。スタートの時点では調子が上がらなかったけど、試合が進むにつれて徐々に良くなっていった。失点してしまったのは運がなかったよ」

「だけど、結果についてはあまり落ち込まないようにしたいと思う。僕らはまだ敗退したわけじゃない。チャンスはいくらでもある」

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