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サッカーニュース

06/09/2010  Report by Ben Hibbs
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エヴァートンを警戒する監督

アレックス・ファーガソン監督は19日にウェンブリーで行われるFAカップ準決勝のエヴァートン戦を警戒しており、もし敗れるようなことがあればユナイテッドは大きな失望に包まれるだろうと語った。

ファーガソン監督はエヴァートンのデイヴィッド・モイーズ監督の仕事ぶりを非常に評価している。そして、エヴァートンは優勝に値するチームであり、19日の試合はエヴァートンにとっても決勝進出への絶好の機会だと語っている。

「準決勝でユナイテッドにとって最も驚異なのは、エヴァートンがタイトルに飢えたチームであるということだ」とファーガソン監督が語った。

「モイーズ監督はタイトル獲得に意欲を燃やしている。このFAカップは彼にとって絶好の機会だ。これこそが私たちが直面している問題だ。タイトルに飢えた監督に率いられているチームと対戦しなければならないが、この状況を理解している。エヴァートンには若くて優秀な選手が多く、彼らは日に日に成長している。モイーズ監督が作り上げたチームには明るい未来が待っているだろう。彼は本当に素晴らしい働きをしていると思う」

ファーガソン監督はエヴァートンの歴史を熟知しており、エヴァートンが小規模なクラブであるという意見を受け入れようとはしない。「モイーズ監督は5年間エヴァートンで指揮を執り、素晴らしいクラブへと育て上げた。リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督はエヴァートンを小さなクラブだといっていたがそんなことはない。彼らはビッククラブだ。ベニーテス監督は少しばかり傲慢だと思う」

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