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サッカーニュース

22/04/2009  Report by Adam Bostock
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監督、ベルバトフを擁護

19日のFAカップ準決勝、ディミタール・ベルバトフはPK戦でシュートを失敗。ユナイテッドに加入して以来、初めて失望感を味わった。しかし、アレックス・ファーガソン監督は、PK戦の失敗がユナイテッドでのキャリアに影を落とすものではないと語っている。

ファーガソン監督はPK戦の失敗よりも途中出場で好プレーを見せたベルバトフのパフォーマンスに満足しているようだ。

「ベルバトフは途中出場で流れを変える役割を果たした。評価を下げるよなプレーは何一つしていない」と、監督は20日に行われた会見で語った。

「19日のエヴァートン戦でベルバトフは非常に良いプレーを見せた。ただ、残念なことにPKは失敗してしまった。3000万ポンド(約61億円)もの大金を投じて獲得してきた選手であれば、誰もがPKを成功させるだろうと期待するのは当然だ。ただ、PKは、くじのようなもの。どんな名手だって成功することもあれば、失敗することだってある」

「PK戦の結果がチームや選手、そして私の戦績に影響を及ぼすことはない」

PK戦に2-4で敗れた後、ベルバトフが落ち込んでいたことを監督は明かした。しかし、落ち込んでいたのはベルバトフだけではなかったという。

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