登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

23/04/2009  Report by Steve Bartram

監督「好機を逃しすぎた」

ユナイテッドはポーツマス戦で試合を支配していたにも関わらず、何度もチャンスを逃していた。この試合でのユナイテッドのパフォーマンスに満足すると同時に、困惑したアレックス・ファーガソン監督は、試合終了後、「どう反応をして良いのか分からない」と語った。

ポーツマス戦ではたくさんのチャンスを生んだユナイテッドだが、ゴールはウェイン・ルーニーとマイケル・カリックが決めた2ゴールだけだった。一つ間違えれば、ポーツマスにあっさりと勝ち点を奪われる可能性もあった。試合後、明らかに結果に安堵している様子を見せた監督だったが、チームのパフォーマンスに関しては不安を隠さなかった。

「正直、この試合について何と言っていいのか分からない」と、監督はMUTVに語った。「前半はチーム全体が今シーズンを通して見せているようなベストなプレーをしていた。素晴らしいパフォーマンスだったよ。しかし、4度か5度あった得点チャンスを逃した。前半でスコアは5-0になる可能性もあったのに、結局は1-0で試合を折り返した。チャンスを逃し続けたことで、自分たちの首を絞めてしまった。ポーツマスの選手に希望を与えてしまったんだ」

「ポーツマスは攻め続けて、後半には2度のチャンスを迎えた。『もうおしまいだ』と私は独り言を言っていたよ。

ページ 1 / 3 次へ » 


困惑する監督

「前半はチーム全体が今シーズンを通して見せているようなベストなプレーをしていた。素晴らしいパフォーマンスだったよ。しかし、4度か5度あった得点チャンスを逃した。前半でスコアは5-0になる可能性もあったのに、結局は1-0で試合を折り返した。チャンスを逃し続けたことで、自分たちの首を絞めてしまった」
― アレックス・ファーガソン監督