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サッカーニュース

11/04/2009  Report by Steve Bartram
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監督「ポルト戦を転機に」

サー・アレックス・ファーガソン監督は、7日に行われたチャンピオンズリーグのポルト戦で終盤にゴールを奪われたことが、残りのシーズンを戦うにあたってチームの良い転機となることを期待している。

7日、チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦でユナイテッドは、終了間際の失点でポルトと引き分けた。ここ数試合、ユナイテッドは軽率なミスから失点を喫しており、ファーガソン監督は再び無失点記録を樹立した頃のパフォーマンスが戻ることを願っている。

「長いシーズンを戦う中で、常に転機となる試合があるものだ。7日のポルト戦そうなることを期待している」と、ファーガソン監督は10日の記者会見で話した。「2-1と逆転に成功しながら、終了間際に失点を喫したことは、我々にとって大きな代償となった」

「今、我々は難しい状況にある。リヴァプール戦で大量失点を喫し、そのショックがチームにネガティブな影響を与えている感もある。だが、先ほども言ったように、転機となる試合がシーズンの中で常にあるんだ。それがポルト戦であると願いたい」

メディアはユナイテッドの守備陣に以前の安定感がないことを、疲労の蓄積が原因だと指摘している。ただ、監督はこれを否定した。

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