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サッカーニュース

16/04/2009  Report by Adam Bostock
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監督「守備が勝利の要因」

ユナイテッドを率いるサー・アレックス・ファーガソン監督は、ポルトの強力な攻撃陣を無失点に抑えた守備陣を称え、敵地での勝利を手放しで喜んだ。

ポルトとの第2戦で先発したリオ・ファーディナンドとネマニャ・ヴィディッチの両センターバックが、揃って先発出場したのはチャンピオンズリーグの第2戦でインテルを2-0で破った試合以来。故障や出場停止の影響でどちらかが欠場していた間、ユナイテッドは常に失点を喫していた。

「ファーディナンドとヴィディッチがコンビを組んだことで、守備陣に安定感が戻った。彼らがセンターバックを務めた時は、チームに大きなプラスとなるんだ」と、ファーガソン監督は試合後のインタビューで語った。

「最終ラインは常に高い守備意識を持ち、良い守りができていた。我々の自慢の堅守が復活したことが最大の勝因だと思う。失点を許さなければ、我々は常に良い試合運びができるんだ」

開始5分にクリスチアーノ・ロナウドが決めたミドルシュートが決勝点となり、ユナイテッドは準決勝進出を決めた。ファーガソン監督は、このロナウドのゴールを、「キャリアで最高クラスのシュート」と興奮気味に語っている。

「驚愕のシュートだった。あのシュートはすべての人を驚かせた。何しろあの距離から放たれたものだからね。GKはノーチャンスだったよ」

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