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サッカーニュース

26/04/2009  Report by Nick Coppack
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監督がベルバトフを称える

FAカップ準決勝でPKを外したことにより批判にさらされていたディミタール・ベルバトフ。しかし、古巣トッテナム戦で逆転勝利の原動力となり、自らの存在価値を証明した。

トッテナム戦後、満面の笑みを浮かべながら会見場に姿を現したアレックス・ファーガソン監督はベルバトフを称賛した。

「ベルバトフは一度もボールを失うことがなく、試合を通じて際立った存在感を放っていた。好機をたくさん作り出し、とりわけ、ロナウドのゴールをアシストしたパスは信じられないパスだった」

PKを外したFAカップ準決勝の3日後に行われた22日のポーツマス戦をベルバトフは欠場。多くのメディアが欠場したベルバトフに非難を浴びせた。中でも視聴者参加型のラジオ番組では、ベルバトフ獲得に費やした金額が高すぎたという意見で溢れていた。

「よく聞いて欲しい。確かにベルバトフはPKを外した」と、監督は切り出した。「ただ、名選手と呼ばれている多くの選手が、失敗の末に成功を勝ち取ってきたんだ。エヴァートン戦(FAカップ準決勝)では、リオ・ファーディナンドもPKを外している。でも、そのことは忘れ去られているんだ」

「だが、世間はベルバトフ一人を非難した。我々が大金を掛けて彼を獲得したからだろう。私も彼のPKが酷い結果だったことは理解している。それを否定するつもりはない」

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