登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「1失点で済んでよかった。ユナイテッドがいつ2点目を決めてもおかしくない状況だったが、アルムーニアがそれを食い止めてくれた。ホームでは第1戦の結果を覆せると信じている」
─ アーセン・ヴェンゲル監督
30/04/2009  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 2 次へ » 

アルムーニアに救われたガナーズ

オールド・トラッフォードで行われたチャンピオンズリーグ準決勝第1戦、アーセン・ヴェンゲル監督が率いるアーセナルはユナイテッドに0-1で敗れた。しかし、指揮官は再三のピンチにも第1戦で1失点に抑えたことに称え、 5月5日にエミレーツで行われる第2戦での反撃に自信を見せた。

ヴェンゲル監督は終始ユナイテッドに主導権を握られながらも、失点を最小限に抑えたGKマヌエル・アルムーニアを称賛。アーセナルの守護神はジョン・オシェイに先制ゴールこそ奪われたものの、クリスチアーノ・ロナウドやカルロス・テベスのシュートを好セーブで防ぎ、1失点しか許さなかった。

「1失点で済んでよかった。ユナイテッドがいつ2点目を決めてもおかしくない状況だったが、アルムーニアがそれを食い止めてくれた。第1戦の好結果を生かして第2戦に臨みたい。ホームでは第1戦の結果を覆せると信じている」

第1戦、アーセナルは持ち前の攻撃力を発揮できず、ユナイテッドのGKエドウィン・ファン・デル・サールを強襲する場面はほとんど作れなかった。無失点に抑えられたアーセナルのヴェンゲル監督は、ユナイテッドの組織的な守備に敬意を表している。

「ユナイテッドは攻撃の局面で縦に速いパスをつなぎ、我々を守備に張り付かせた。反撃を試みたものの、いつも通りのプレーをさせてもらえなかったよ」

「ほとんど決定機を作れなかったが、今日の試合の反省をいつまでも話しても仕方がない。今は第2戦をどのように戦うかのことのほうが重要だ。敗れたとはいえ、第1戦では非常に良いバランスだったと思う。第2戦では全く違ったアーセナルをお見せできると思うよ」

※あなたが選ぶ、アーセナル戦のマン・オブ・ザ・マッチは? 投票はこちら

【関連記事】
試合リポート:ユナイテッド 1-0 アーセナル
ギグスが800試合出場達成
エドウィン「新たな歴史を刻みたい」

ページ 1 / 2 次へ »