登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Adam Bostock
ページ 1 / 2 次へ » 

監督、交代選手の活躍に満足

ユナイテッドのボルトン戦での後半のパフォーマンスが勝利に繋がったことは間違いない。

オフェンシブな3選手が後半に登場し、ゴールが生まれた。サー・アレックス・ファーガソン監督は特にウェイン・ルーニーとポール・スコールズの両選手を賞賛している。

「ウェインのように攻守の切り替えを素早くできる選手がクラブに居ることは、本当に素晴らしいことだ」と監督が語り、ルーニーを褒め称えている。さらにスコールズについても監督は評価した。

「今日のような暑い日に後半ペースが落ちるのは当然のことだが、そんな時にサブにポールが控えていることが、チームにとって強みだ。今日の試合が彼にとってリーグ戦400試合目だったわけだが、なぜこれ程までポールが試合に出場しているかを証明してくれたと思う。本当に素晴らしいよ」

ナーニは3番手の交代選手としてピッチに入り、あと少しでゴールを挙げられるところだった。このゴールが決まっていれば、さらに良い形で試合を締めくくれるはずだった。優位に試合を運んでいたユナイテッドだったが、前半に関してはファブリス・ムアンバにチャンスがあるなど、危険な場面もあった。

「我々は前半、ポゼッションしていたものの、簡単なミスが目立った。そのためカウンターからピンチを招いてしまった」と、監督は認めた。

ページ 1 / 2 次へ »