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サッカーニュース

「チェルシー戦での1-1という結果をどう評価するかというのは難しいところだが、10月に入れば我々の調子も上がるはずだ」
― サー・アレックス・ファーガソン監督
22/01/2009  Report by Nick Coppack

監督「ここからが勝負だ」

シーズン序盤は思うような成果を挙げられなかったユナイテッドだが、サー・アレックス・ファーガソン監督は、チームの本領発揮はこれからだと話した。

ユナイテッドは21日にスタンフォード・ブリッジで行われたチェルシー戦を1-1の引き分けで終え、開幕から4試合での勝ち点がわずか5ポイントに留まっている。しかし、監督はパニックになる必要などないと断言した。

「厳しいスタートになった」と、監督はスカイ・スポーツでコメントしている。「アウェーのアンフィールドでは無駄に失点を喫して敗戦したうえ、次の試合がスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦だった。その前にはここ数年、勝つのが非常に難しいとされているアウェーでのポーツマス戦だ。本当に厳しい試合ばかりだった」

「チェルシー戦での1-1という結果をどう評価するかは難しいところだが、10月に入れば我々の調子も上がるはずだ。試合をこなすほどに我々のゲームのレベルは上がっているし、ロナウドとベルバトフもこれから幾つもの試合に出場する…我々のベストが見られるのはそれからだろう」

ユナイテッドがプレミアリーグの中盤以下の順位に甘んじていることについても、消化試合が1試合少ないことがその要因の1つであると説明している。「週末の試合については、多くの報道がユナイテッドとチェルシーの勝ち点差が9ポイントに開くのではないかと騒いでいた。だが、我々の消化試合が1試合少ないことが大きな要因であることを忘れてはいけないな」

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