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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

監督、代表チームに言及

サー・アレックス・ファーガソン監督はイングランド代表が2010年南アフリカW杯予選を通過しなければならないと考えている。そして、ファーガソン監督は故郷のスコットランドも応援している。

ファビオ・カペッロ率いるイングランド代表は土曜日のアンドラ戦を皮切りにW杯予選をスタートする。そして、彼らは次の水曜日にザグレブでクロアチアと試合を行わなければならない。

この2試合は彼らの厳しい戦いが始まることを意味している。だが、ファーガソン監督はイングランドが本大会に進むだけの素質を持っていると考えている。「予選を戦うチームの中でも、イングランドは予選突破の資格を持っている」

そして、ファーガソン監督は予選に臨むスコットランド代表への望みもイングランド同様に持っており、グループ9から抜け出すことを信じている。「スコットランドにはチャンスがある」と彼は付け加えた。「彼らはノルウェーやオランダと同組に入ったが、私は彼らがグループリーグ突破できると思う」

監督はウェールズ代表と北アイルランド代表についても言及した。北アイルランドはグループ3でチェコ、ポーランドと一緒の組だが、ウェールズはグループ4で2つのヨーロッパ最高峰の敵と戦わなければならない。「彼らの今後の成り行きは不透明だ」と彼が付け加えた。

「彼らはドイツ、ロシアと同組で、タフなグループに入った。しかし、スコットランドにはチャンスがあり、イングランドは上手く突破しなければならない」