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サッカーニュース

22/01/2009  Report by James Tuck
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敗北に失望するリオ

リオ・ファーディナンドはチームが持っている力を発揮できずにリヴァプールに1-2で敗戦したことに失望しているが、次週のチェルシー戦で勝利できれば、敗戦のショックを払拭できると主張している。

ユナイテッドは2つの安易なミスによる失点で敗戦したが、ファーディナンドはこの試合のベストプレーヤーと言える存在だった。

「試合の入り方は決して悪くなかった」と、ファーディナンドはMUTVに語った。

「最初の10分間はパスも上手くさばけていたし、良い試合運びができた。だけどその後は追加点を奪えず、リヴァプールに2点を奪われてしまった。彼らのゴールは両方とも幸運だったね。ただ、それはリヴァプールにとって十分過ぎるゴールになった。彼らはボール際に素早く寄せてきたんだ。僕らはそれに対して対応できなかったから、勝利には値しないパフォーマンスだったことは確かだよ」

ファーディナンドは、アンフィールドでの敗戦のすぐ後にスタンフォード・ブリッジでチェルシーと試合ができることを楽しみに思っている。

「残念な試合結果に終わった後、すぐにビッグゲームができることは良いことだ。敗戦したことで悪い点も見直すことができるしね」と、ファーディナンドは付け加えた。

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