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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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チェルシー 1-1 ユナイテッド

ユナイテッドはスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦で価値ある勝ち点1を得たが、パク・チソンが先制ゴールを奪ったことを考慮すれば、勝ち点3を得ることも十分できた内容だった。しかし、80分にサロモン・カルーに同点弾を浴びて1-1の引き分けに終わった。

試合展開としては先週のリヴァプール戦と同じように相手が勢いに乗る前にゴールを奪うという流れだったが、ユナイテッドの選手たちのパフォーマンスは格段に良いものだった。確かにまだトップフォームではないが、負傷や出場停止の選手がいることを考慮すると、勝ち点1を得たことをポジティブに捉えるべきだろう。

ビジャレアル戦で復帰を果たしたクリスチアーノ・ロナウドはベンチスタートとなり、カルロス・テベスも先発から外れた。そして先発の2トップはウェイン・ルーニーとディミタール・ベルバトフとなった。ダレン・フレッチャーとポール・スコールズが中盤のセンターでコンビを組み、両サイドはパク・チソンとオーウェン・ハーグリーヴスとなった。そしてセンターバックには出場停止となったネマニャ・ヴィディッチの代わりに成長著しいジョニー・エヴァンスが、リオ・ファーディナンドとコンビを組んだ。一方、チェルシーはデコが試合前のウォームアップで負傷し、ミヒャエル・バラックがスタメンとなった。

ユナイテッドは積極的な試合の入りを見せる。5分にはダレン・フレッチャーがボレーシュートを放ってゴールを狙った。さらに8分にはルーニーがベルバトフとの連係から決定的なシュートを放つ。

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