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サッカーニュース

チャンピオンズリーグ
9/30(火)アールボー・スタジアム

アールボー 0

マンチェスター・ユナイテッド 3
ルーニー(22分)、ベルバトフ(55、79分)

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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アールボー 0-3 ユナイテッド

ユナイテッドはアールボーに勝利して勝ち点3を獲得し、グループEで首位に立って、決勝トーナメント進出に向けて余裕を得られることになった。ウェイン・ルーニー、ディミタール・ベルバトフらのゴールで3-0の快勝を飾った。

サー・アレックス・ファーガソン監督は3000万ポンド(約56億円)を費やして獲得したベルバトフがゴールを奪ったことを喜んでいるだろう。しかし一方で、ルーニーとポール・スコールズが負傷し、特にスコールズはヒザのじん帯を損傷してしまった。このことは監督にとって頭の痛い出来事となってしまった。

ユナイテッドはボルトン戦で出場していたガリー・ネヴィルとヒザを痛めたオーウェン・ハーグリーヴスを遠征メンバーから外した。そして監督が試合前に言っていたようにスタメンは、ほぼベストメンバーで唯一18歳のブラジル人右サイドバック、ラファエウを大胆に起用した。彼はこの試合がチャンピオンズリーグデビューとなった。

ユナイテッドは開始直後から攻勢を仕掛け、8分の段階で2ゴールを奪っていた可能性があった。まずはベルバトフが6分、相手GKのミスを突いてゴールを狙った。さらに2分後にはリオ・ファーディナンドがボレーでゴールを狙う。

アールボーの選手とファンの勢いを消し去るべく、ユナイテッドは激しい試合の入りを見せた。まるでこの試合が決勝戦であるのかのように。ただ、15分にスコールズが負傷し、流れが止まる。スコールズはそれ程、痛がる素振りを見せていなかったが、監督の試合後のコメントではネガティブな事が伝わった。代わりにライアン・ギグスが入り、ジョン・オシェイと中盤を組んだ。

そして代わって入ったギグスは22分にすかさず仕事をする。彼のスルーパスからルーニーがゴールした。その後もルーニーやクリスチアーノ・ロナウドがアールボーゴールに迫った。前半は1点にとどまったが、監督はルーニーを軸に流れるような攻撃を見せたことに満足していたことだろう。

後半も流れは変わらずユナイテッドペースで試合が進む。そして誰もが待ち望んでいた選手がゴールを決める。相手守備陣のミスを突いてベルバトフがゴールした。彼の華麗なスタイルとは違うゴールだったが、重要なのは移籍後初ゴールを決めたことだった。

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