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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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ポセボンにグッドニュース

ユナイテッドのメディカル・スタッフは、23日の試合中に担架で運ばれたポセボンのケガが骨折ではないことを確認した。

カーリングカップ3回戦、3-1で勝利した試合で、ミドルスブラのキャプテン、エマヌエル・ポガテツから激しいタックルを受け、ポセボンは激痛に顔を歪めていた。

クラブは24日の朝にManUtd.comに対し、「ロドリゴの右足が折れていないことを確認した。夜通し病院で検査を行なったが、彼のヒザにも靭帯にも、何のダメージもないと確認できた」と明かした。

今のところは、ポセボンのケガが当初思われたより深刻ではなかったことに、クラブの全員がほっとしている。

サー・アレックス・ファーガソン監督は、試合の後に「サッカーであんなケガを負うなんて、本当に恐ろしいよ。あの時誰もが呆然としたと思う。チームの勢いもなくなってしまった。リプレーを何度か見たが、もう二度と見たくない。あれはひどすぎるよ」とコメントしている。

レッドカードを提示されたポガテツが、その判定に反発したことに対して監督は失望していたが、ボロのギャレス・サウスゲイト監督の試合後の態度には敬意を表している。

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