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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack

監督、勝ち点獲得に満足

サー・アレックス・ファーガソン監督は21日のチェルシーとの一戦で引き分け、勝ち点1を得たことは妥当な結果だと述べた。

「内容を考えれば、我々のパフォーマンスは勝ち点に値するものだったと思う」と、MUTVに語った。

「勝ち点を得られたことは良かった。ただ、なぜ我々のゴール前であれだけ多くのファウルを取られたのかがわからない。失点した時間帯はまさに私がそう心配していた時のものだったんだ。だから失点したことに驚いてはいない。主審のマイク・ライリーはスタンフォード・ブリッジであれだけ笛を吹けて満足だっただろう。フリーキックが35回、そして8枚のイエローカードを出したんだからね。だが、主審の判定に関してはこのくらいにしておこう」

「私が言っていることはこの試合を見た全世界の人が思っていることだろう。というのも一度も、悪質なタックルが試合中にはなかったんだからね」

先週、アンフィールドでのリヴァプール戦でひどいパフォーマンスに終わったユナイテッドだったが、ミッドウィークのビジャレアル戦で監督はチームの出来に満足し、さらに今日のチェルシー戦でも良いプレーができたことを喜んでいる。

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価値あるドロー

「最初の20分は自分たちのペースで試合を運べたと思う。そして内容も良かった。もし仮に我々に対しての批判があるとすれば、試合を支配していたにも関わらず、勝ち切れなかったことだろう」
― サー・アレックス・ファーガソン監督