登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「試合を楽しむことはできたけど、ゴールが欲しかった。でも、一番重要なのはチームが勝ち点3を獲得することなんだ」
- ディミタール・ベルバトフ
22/01/2009  Report by Nick Coppack
ページ 1 / 2 次へ » 

ベルバトフ「ゴールより勝利」

ディミタール・ベルバトフは、自身がゴールできていないことを気にしてはいない…チームさえ勝ち続けていれば。

元トッテナムのストライカーは、まだユナイテッドに加入してからゴールできていないが、ホームでのデビュー戦となったボルトン戦は輝いていた。27歳のベルバトフは得点できずにがっかりしているが、自身の得点よりも重要な問題があると主張している。

「僕は本当にゴールしたかった」とベルバトフはMUTVで話した。「しかし、最も重要なことは勝ち点3を獲得することなんだ。そして今日、僕らはより良いチームだった。僕らは2点を奪ったけど、4、5点取ってもおかしくない試合だった」

信じられないことに、何人かの批評家は、ユナイテッドの一員としてたった2試合に出場しただけで、ベルバトフを批判している。しかし、27日の試合でカルロス・テベスやウェイン・ルーニーと並んでプレーしたベルバトフは、自分のプレーを披露した。

「自分のプレーには満足しているよ。特に今日のような試合の後にはね」と彼は話した。「今日の試合は良かった。チャンスをモノにすることはできなかったけど、いつかゴールできると期待を持てたよ」

「今日の試合では僕自身、そしてチームが大きく改善できたと思う。僕はチームに貢献するために、本当に懸命にプレーしている。そしてチームメイト全員と互いを理解し合うことができる。そうなると確信しているんだ」

彼は確かに、監督に感銘を与えた。サー・アレックス・ファーガソン監督は、加入したてのベルバトフへの賞賛を露にし、プレッシャーを受けた中でのボールコントロールの素晴らしさを説いている。

「我々は今日、ベルバトフがどれだけ良い選手なのかを学ぶことができた」とファーガソン監督は話した。

「彼に対しては、常にスペースにパスを出す必要はない。マークされている時もパスを出すことができるんだ。そして彼は何度か素晴らしいシーンを作り上げた。彼のボールタッチは素晴らしかったよ」

ページ 1 / 2 次へ »