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サッカーニュース

「私は、レフェリーによって彼が退場させられることを恐れた。観客もルーニーのプレーに過敏に反応していたので、彼を代える必要があると判断したんだ」

― サー・アレックス・ファーガソン監督

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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選手交代に救われたルーニー

サー・アレックス・ファーガソン監督は、ウェイン・ルーニーが退場となることを恐れ、彼を交代させたことを認めた。

2004年にクラブを去ったことで、エヴァートン・ファンと敵対することになってしまったかつてのグディソン・パークのヒーローは、引き分けに終わったエヴァートン戦の後半なかばに、何の問題もないように見えたプレーでアラン・ワイリー主審からイエローカードを提示されてしまった。

その後、エヴァートン・ファンのブーイングを受けたルーニーがユナイテッドのエンブレムにキスをしたことで、さらにエヴァートン・ファンの反感を買うことになる。そして、観客の反応によってワイリー主審がルーニーにレッドカードを提示する可能性を恐れた監督は、ルーニーの交代を決断した。

監督は「なぜ彼がイエローカードを受けたのか私はわからない」と語り、次のように続けた。
「観客は明らかに彼にカードを出させようとしていた。そして、レフェリーが彼にイエローカードを提示したため、私は彼が退場させられることを恐れたんだ。彼を代える理由はなかったが、観客が彼を退場させようとあおっていたので、彼を代える必要があると判断した」

また、監督は、エヴァートンのアグレッシブなアプローチに敬意を表すも、ユナイテッドの選手たちがワイリー主審によってもっと守られるべきだったとの見解を示した。

「いたるところで激しいタックルが見られた。私は、レフェリーが我々の選手たちを十分に守っていたとは思わない。オーストラリアン・フットボールかのように感じられたよ。現代の試合ではプレーのスピードが速いため、そういったプレーにはより慎重になる必要がある」

「そして、いくつかのタックルは正当なものではなかった。選手たちの安全を守るのはレフェリーの仕事だが、彼らがその仕事を全うしたとは思わない」

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