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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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監督は敵を警戒

監督は、チャンピオンズリーグへの準備を進めている。あらゆる数字がユナイテッドの有利を示していても、セルティックに対して警戒を怠らない。

セルティックはチャンピオンズリーグのアウェーで行なわれた17試合中16試合で敗戦しており、ユナイテッドのホームでの記録と比べると貧相なものだ。ユナイテッドはホームで15戦無敗を誇っている。

「記録とは、良くも悪くも、破るためにあるものだ」と、監督は警戒する口調で言った。「我々の仕事は、ホームでの連勝記録をこのまま続けることだ。しかし我々は、ユナイテッドのホームでの連勝記録と、セルティックのアウェーでの成績の悪さを忘れ去る。試合はイングランド対スコットランドの闘いになるので、過去の記録は当てはまらないんだ」

セルティックとの激しい戦いが始まれば、チームの実力など関係ない。しかし監督は、国際色豊かなチームのラインナップが試合の鍵になることを信じている。「イングランド対スコットランドという図式が、この試合にスパイスを加えているんだが、選手の何人かはこの本当の意味を理解していないんだ。ポルトガルや、ブラジル、フランス出身の選手たちはイギリス人選手と同じようには試合を捉えない。それが私にとっては手助けになるよ」

セルティックが、21日の試合を引き分けで終えて2週間後のホームゲームを迎えるという状況を狙うことも考えられるが、監督はその状況も歓迎している。

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