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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack

ルーニーの役割は変わらない

ウェイン・ルーニーは代表戦の2試合で4ゴールを挙げた。だが、この結果が18日のウェスト・ブロムウィッチ戦でゴールを挙げることを確実とさせるものではないことは明らかだ。

サー・アレックス・ファーガソン監督がカルロス・テベスとディミタール・ベルバトフの2トップで臨んだ場合、ルーニーはサイドでプレーする可能性がある。ただ、多くの人がルーニーをサイドで使うことに疑問を感じている。だが、2週間前の試合ではルーニーが右サイドに起用され、左サイドにパク・チソンを起用した布陣が功を奏していたことも事実である。

代表戦でのパフォーマンスを見る限り、ルーニーは中央でのプレーに適していると思われるが、監督は違う見解のようだ。

「ルーニーが中央でプレーするとは限らない」と監督が話した。

「時々、素晴らしいタレントを誇る前線の選手の組み合せは変えるかもしれない。ブラックバーン戦ではルーニーを右サイドに置いて良い試合をできた。全選手が勝利のために、自らの役割を果たしてくれていたんだ」

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チームに不可欠なルーニー

「彼はどこでプレーしたとしてもチームのためにベストを尽くすだけなんだ。だからルーニーがウイングでプレーしようと、前線でプレーしようと問題はないんだよ。だが、僕らは彼を常に必要としているんだ。例え、どこでプレーしようとも、ルーニーは最高のプレーをしてくれる」

― ネマニャ・ヴィディッチ