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サッカーニュース

22/01/2009  Report by James Marshall

ルーニー「話し合いは良いこと」

ウェイン・ルーニーは選手と審判との関係について注目している。現在、審判たちの多数の判定に関して議論が盛んに行なわれているが、ルーニーは選手と審判との間のコミュニケーションを歓迎している。

サッカー界の権力者たちは、審判を尊重している。しかしルーニーは、良い関係とは双方向のものだと考えている。「審判がミスをしたり、選手がミスをすることがあることはみんな理解しているよ」と、ルーニーはUnited Reviewに語った。「だけど、審判が選手の意見を真っ向から否定しない時は嬉しいよ」

ホームでのウェスト・ブロムウィッチ戦で、ルーニーの前半のゴールは認められなかった。マーク・ハルジー主審は自らの判定を支持したが、ルーニーはこう明かした。「審判が話しかけてくるのは良いことだ。僕は審判としてのマーク(・ハルジー)が好きだよ」

「僕は前半に1点取れていたはずだと思ったんだ。ゴールが却下されるべきじゃないとね。その時マークは僕に、DFに接触しすぎていたと言ったんだ。この彼の判断を僕は受け入れて『君の言うとおりだ』と、返したんだよ」

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審判に対するルーニーの敬意

「審判がミスをしたり、選手がミスをすることがあることはみんな理解しているよだけど、審判が選手の意見を真っ向から否定しない時は嬉しいよ」

― ウェイン・ルーニー