登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「僕はひどく失望している。勝ち点2を落としたような気分だからだ。前半僕らは素晴らしいサッカーを展開した。その時にとどめを刺しておくべきだったんだ」

― パトリス・エヴラ
22/01/2009  Report by Gemma Thompson

不満を残すエヴラ

25日にグディソン・パークで行われた試合での、前半と後半のユナイテッドの対照的なプレーを、パトリス・エヴラは理解し難いという。

前半のユナイテッドのプレーには品格が溢れていて、ダレン・フレッチャーの素晴らしいゴールで先制することができた。

しかし、エヴァートンも後半にマルアン・フェライーニのヘッドで応戦し、試合を振り出しに戻した。

エヴラは後半の変わり果てたチームの姿に呆然とし、ユナイテッドが相手に止めを刺すチャンスを逃したツケを払っているように感じたという。

「僕はひどく失望している。勝ち点2を落としたような気分だからだ」と、彼はMUTVに語った。

「前半僕らは素晴らしいサッカーを展開した。その時にとどめを刺しておくべきだったんだ。僕らのパスや動きは素晴らしかった。なぜあの状態を保てなかったのか理解できないよ」

「恐らくあまりに良いプレーができていたから、あまりにも簡単に感じてしまったのだろう。ただ良いプレーをするだけではなく、チャンスを得たときには試合を決めなければならないんだ。事実、試合を決められなかった僕らはエヴァートンに自信を持たせてしまった。後半は難しい試合になったし、同点にされてしまったよ」

“この記事について、あなたの意見は? 掲示板『トーキング・ユナイテッド』に投稿しよう”