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サッカーニュース

良いプレーをしてチャンスを作ったとき、そのチャンスをモノにしなければならない。これはいい勉強になったよ。今夜の試合から選手は学ばなければならない。出来るときに試合を決めておかなければならないとね。
- オーレ・グンナー・スールシャール
22/01/2009  Report by Steve Bartram
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リザーブの教訓となる試合

ユナイテッドのリザーブチームは2日夜の試合でウィガンに敗戦し、シンプルなことを教わった。つまり、「チャンスがあったら、試合を決めろ」ということだ。

早い時間帯で先制され、ユナイテッドは後を追う展開になった。しかし80分にデイヴィッド・グレイが同点弾を決め、さらに押し込むかに見えた。しかし、キャメロン・スチュワートのシュートはクロスバーをたたき、ウィガンがその後もう一点を決めた。

オーレ・グンナー・スールシャール監督は、選手がチャンスを決めるよう教えてきた。彼はチームがこれをモットーにプレーすることを望んでいたが、アンラッキーなことにウィガンに勝利を奪われてしまった。

「こういった試合では、良いプレーをしてチャンスを作ったとき、そのチャンスをモノにしなければならない」とオーレは試合後、MUTVに語った。「これはいい勉強になったよ。今夜から選手は学ばなければならない。出来るときに試合を決めておかなければならないとね」

「点を取ったら、このチームは少しプレーを変えていると思う。するべきじゃないことを始める。望んだ通りのプレーが保てないんだ。これは教訓だよ。ここから学ぶことができたら本当に、いい勉強以外の何者でもないよ」

グレイのヘッドで同点になった後、ユナイテッドはフォワードを追加して勝利を求めた。スチュワートの対角線上のシュートがあと数ミリ低ければ、ユナイテッドは勝利を奪い取っていただろう。その後、ウィガンのカウンターからの奇襲で勝利は奪われてしまった。しかし、スールシャールは終盤の敗戦にも平然としていた。

「あれは我々の試合だった。勝ちに行きたかった。我々は引き分けを良しとしていたわけではなかったが、彼らはカウンターからいいゴールを決めた。まさに僕らがやるべきだったことだ。みんな落ち込んでいたが、次の試合には変わっていると思うよ」

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