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サッカーニュース

ウィルフ・マクギネスがサイン会を開く。

オールド・トラッフォードのメガストア内で
10月18日の13時から14時30分の間。

マクギネスが自身の新たな自叙伝にサインする。

22/01/2009  Report by Jamie Renton
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元監督が本のサイン会を開く

サー・マット・バスビーの教え子である元ユナイテッドの監督のウィルフ・マクギネスが、18日のウェスト・ブロムウィッチ戦の前にマクギネスが新たに出版した自叙伝のサイン会を開くことになっている。

この本にはマクギネスの波乱に満ちたキャリアが綴られている。

ユナイテッドが創立されてからの100年間で最も成功した監督と称されるバスビーの後を引き継ぐという難しい仕事を請け負ったことで有名なマクギネスは、22歳の時に足を負傷して現役の道を絶たれている。だが、監督として試合の指揮を執ることは彼の欲求を満たす最高の舞台だった。

1960年のリザーブリーグでのストーク戦で負傷したマクギネスは1961年にユースチームの監督を引き受けた。そして、そこでの働きが認められ、彼はファーストチームの監督へと就任する。

バスビーは常に連動性がカギになると言っていたが、マクギネスも同じ信念を持っており、このことから彼がバスビーの後任に選ばれる所以となった。

バスビーの後任に選ばれたことは、偉大な監督であることを意味していたが、残念ながらマクギネスが監督を務めていた時期は短い期間となってしまった。わずか6ヶ月間のことだった。

ユナイテッドの監督としては成功できなかったマクギネスはその後、ギリシャのアリス・サロニカ、パナハイキ・パトラス、そしてヨーク・シティーで指揮を執った。つい先日は、ユナイテッドのOBが集まった夕食会にも参加。現在、マクギネスは自身の本にサインすることによって、自らのキャリアにスポットライトが当たることを願っている。サイン会は18日の13時から14時30分の間に行われる。

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