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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack
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報道を否定する監督

サー・アレックス・ファーガソン監督はユナイテッドがブラジルのティーンエイジャーであるダグラス・コスタ獲得に近づいているという報道を否定した。

一部報道では新たなロナウジーニョと呼ばれるグレミオ所属の18歳コスタにユナイテッドが興味を示していると報じられた。そして100万ポンド(約1億7000万円)を用意しているとも報じられたが、監督は17日の記者会見でユナイテッドがブラジルにスカウトを送っていることは認めたものの、全ての報道が真実ではないと強調している。

「我々はブラジルに2人のスカウトを送っている。ブラジルは素晴らしい選手を輩出する国だからね」と監督が話した。

「ブラジル人はビッグゲームでも臆することなく活躍することができる。彼らにはサッカーに対するエネルギーと情熱があるんだ。それらは現在のサッカーにおいて必要なものだよ。かつてはイングランドの北東部の地域がスカウトの行く主な場所だった」

「サッカー界は新たなサイクルに入っているということだ。我々は1993年、地元の選手をスカウトし、彼らは素晴らしい選手へと成長していった。そして、間もなくフランスにもスカウトを送ったが、今でもフランスからは素晴らしい選手が出てきている。だから、常に様々な国へ視線を送っていなければならないということだね」

「だが、例え報道で我々が誰かを獲得するという噂があっても、必ずサインすることにはならないんだ。スカウトが来ているのを見ただけで、人々はマンチェスター・ユナイテッドへ移籍するのではないかと思ってしまう。だが、その選手を

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