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サッカーニュース

18/09/2012  Report by Gemma Thompson

監督がストライカー選びに苦心

サー・アレックス・ファーガソン監督は現在のチームのストライカー選びにジレンマを感じており、1999年の状況より難しいと話している。

1999年当時は、ドワイト・ヨークやアンディ・コール、テディ・シェリンガム、オーレ・グンナー・スールシャールといったストライカーたちが先発入りを争っていた。現在のチームでは、ウェイン・ルーニー、ディミタール・ベルバトフ、カルロス・テベスがポジション争いを繰り広げている。ウェストハム戦ではルーニーが先発出場の座を逃したものの、大抵はベンチを温めることになるのはテベスだ。

監督は3選手全員がユナイテッドのローテーションシステムに理解を示しており、監督自身も全員が満足する最善の策を採るように努めていると話した。「1999年の頃と比べて、ストライカーのポジション争いはよりデリケートな状態だ」と、監督は語る。

「オーレは北欧の文化に馴染んでいたため、管理し易かった。一方のテディとドワイト、アンディは英国サッカーの精神を持ち合わせていたので、毎週プレーすることは出来ないと心得ていた。もちろん、彼らはそれで満足していた訳ではなかっただろうが、問題が起こることもなかったよ。彼らはちゃんと理解していた」

「ルーニーをベンチスタートにして、ベルバトフとテベスのコンビネーションを見てみなければならないと説明した時、ルーニーは理解してくれた。だが、彼が数試合続けて先発を外されることを良しとするとは思えないね! それでもやはり、コントロールしきれないとは思わないよ」

監督はハル戦でもう一度、ベルバトフとテベスを起用する可能性があると明かし、この2人が10月29日の試合での経験を生かしてプレーしてくれることを願っていると話した。「ベルバトフとテベスのコンビネーションがどのような感じになるか見たかった。しかし、テベスが上手くやろうと構えすぎてしまったため、噛み合わなかった。だから11月1日の試合ではずっと良くなると思うよ。まあ、私が2人を起用すればのことだけどね」

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