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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

ヴィディッチ、現状に楽観的

ネマニャ・ヴィディッチは、ユナイテッドがプレミアリーグの序盤戦でチェルシーとリヴァプールに勝ち点8差をつけれらていることに関しては全く心配していないようだ。

3位につけているユナイテッドは、15日のストーク戦で5-0と圧勝し、上位2チームを追走している。ヴィディッチはこの勝利に大変満足している。

「ここ最近のアウェーゲーム3試合で、僕たちが悪いプレーをしたとは思っていない」と、ヴィディッチは語った。「失点は試合の一部だ」

「僕たちが思った通りのプレーを出来ないことと同様に、どうやって得点を決めるかということが重要なんだ。心配することは何もないよ。確かにすでに多くの勝ち点を失ってしまった。でも、ビッグゲームを終えたにも関わらず、まだトップのチームからそんなには離されていない。だから、心配なんかしてないよ」

ヴィディッチは11月初旬のハル戦で今シーズン2ゴール目を挙げた。今のユナイテッドの攻撃陣ならば、ゴールを増やすことが出来るし、それがタイトルの獲得に繋がると彼は思っている。

「ストライカーが得点を決めるのは当然のことではないんだ。僕たちはチームだ。全員で守備をして、全員で攻撃しなければならない。サッカーは個人でするものではないんだ」