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サッカーニュース

プレミアリーグ
11/22(土)ヴィラ・パーク

アストン・ヴィラ 0

マンチェスター・ユナイテッド 0

22/01/2009  Report by James Tuck
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アストン・ヴィラ 0-0 ユナイテッド

ユナイテッドは守備を固めるアストン・ヴィラを相手に長い時間ボールをキープしたが、後半の半ばにウェイン・ルーニーが決定的なチャンスを外すなど、結局ゴールを奪うことはできずに試合は終了した。

上位陣の結果を見れば、引き分けという結果は決して悪いとは言えないが、それでも今日の結果が意味するのは、リヴァプールやチェルシーとの勝ち点差を縮めることができなかったということだ。

ユナイテッドはこれまで11連勝中のヴィラ・パークでの試合で前の試合からメンバーを3名変えた。病気から復帰したルーニー、そして負傷から復帰したリオ・ファーディナンド、ライアン・ギグスの3人を先発メンバーで起用したのだ。

ヴィラは開始早々に、マルティン・ラウルセンのパスに反応したガブリエル・アグボラホールがチャンスを作ったが、これはエドウィン・ファン・デル・サールがボールをキャッチし事なきをえた。

一方、最初の15分間でユナイテッドのチャンスといえそうなシーンは、サイドから切れ込んだクリチアーノ・ロナウドがミドルシュートを放ったシーンのみだったが、このシーンではブラッド・フリーデルが好セーブを見せた。

そして、その直後には本職とは逆のサイドで起用されていたナイジェル・レオ・コーカーもミドルシュートを放ったが、これもファン・デル・サールが好セーブで凌いだ。

この試合ではテベスが積極的な動きを見せていたが、先週の相手であるストーク以上の高さを誇るヴィラのDFが相手では、空中戦で勝利するのは難しいようだった。

前半も半ばを過ぎたころには、ジェイムズ・ミルナーが右サイドから危険なクロスを上げたり、ルーニーのスルーパスに抜け出したパク・チソンが決定的なチャンスを迎える場面や、ギグスのクロスにネマニャ・ヴィディッチがヘディングで合わせる場面もあったが、いずれのシーンもゴールにはつながらなかった。

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