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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

カリックの歴史は繰り返す

以前ユナイテッドがセルティック・パークを訪れたとき、一瞬のひらめきがユナイテッドから勝ち点3を奪い去っていった。試合は完全にユナイテッドが支配していたというのに。
驚きだったのが、あの2年前の苦い敗戦を体感しているかのようだったことだ。5日の夜マイケル・カリックはまたこうなった、という感覚を味わっていた。
グラスゴーでユナイテッドはまた試合を支配した。もしかしたら2006年よりも更に圧倒していたかもしれない。ギグスが終盤に決めた同点弾に救われたもの、スコット・マクドナルドの見事なループ・シュートに先制されたまま、試合は終わるかに見えた。
「2年前みたいな感じだった。僕らにはたくさんチャンスがあったんだ」とカリックは試合後レポーターに語った。「チャンスが生かせなかったとき、試合が進むにつれて、心の中に点がとれないのではという不安が広がってくる。だけど僕らは絶対にあきらめなかった。僕は本当にがっかりしているんだよ。僕らは良いプレーをしたし、勝つチャンスも十分にあった。その状態を手遅れになるまで放っておいてしまったが、勝ち点1は得ることが出来た」
ユナイテッドの次の試合は、アウェーでまた名門アーセナルとの試合となる。8日の試合は早い時間帯のキックオフとなるが、アーセナルはユナイテッドをエミレーツスタジアムで待ち構えている。カリックはアーセナルの新しいスタジアムでの対戦が待ちきれないようだ。
「アーセナル戦の前に十分な時間はもうない。僕らにとっては非常に大きな試合になる。だけど準備は出来ているよ。僕らは良いプレーをしている。エミレーツに行って勝ちたいよ」

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